ここのところ、本業の決算やらなんやらで、更新をずっとサボっておりました。
ここ、1ヶ月半の間で、我が家の周りの田んぼには水が入り、同時にカエルの合唱がはじまり、ここ一週間の間に田植えが終わりました。
九州北部と四国、中国地方が梅雨入りして、私の住んでいる地域の梅雨入りも間近のようです。
それにしても、田んぼに水が入ると同時にカエルは合唱を始めますが、それまでどこにいるのか?不思議です。
- 2006/06/08(木) 13:40:48|
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4月も下旬になったのに、きょうは「みぞれ」まじりの雨が降っています。
本当に天候が安定しません。今年のイネや雑穀の生育はだいじょうぶなのか? と心配になってくる天候です。
- 2006/04/21(金) 10:44:37|
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春の名物のひとつに、「黄砂」があります。視界が悪くなったり、車等が汚れたり、あまり良いイメージがありませんが・・・
近年、中国の経済活動が盛んになるとともに、黄砂が多くなっているようです。環境問題が大きいようです。おとなり韓国では、注意報や警報もでて、警報がでると不用意な外出は禁止になるそうです。(学校等も休みになるとか)「黄色い雪」なんてこともありました。
ただ、この「黄砂」良い面もあるみたいです。海に落ちた黄砂はしばらく浮いていますが、この黄砂をプランクトンが食べて、さらにそのプランクトンを魚が食べて、良い漁場ができているとか。
また、この「黄砂」有害物資を吸着することもあり、酸性雨を和らげる効果もあるとか。
なかなかおもしろい話です。ただ、やはり環境問題は深刻なようです。
- 2006/04/15(土) 11:22:56|
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「モチ」性の雑穀等は、主にアジア地域で栽培されています。そして、「モチ」を好む地域もアジア地域です。それはなぜでしょう?
アジア地域は、雑穀が入ってくる前は、イモ類を主食とする根菜農耕文化が栄えた地域だといわれています。粘りを好む食文化を持った人々によって、伝播してきた雑穀等の中から、粘る特徴をもった「モチ」性の突然変異が拾い出され、それが改良を受けながら栽培されてきたのではないか・・・
ヒエが急速に衰退したのは、「モチ」性がなかったことがひとつの理由と考えられています。
我々の祖先のすばらしさを垣間見た気がします。
- 2006/04/12(水) 18:29:42|
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雑穀等に含まれるデンプンには、アミロースとアミロペクチンがあります。
アミロースは、ダンボールの接着にも使われる、耐水性デンプンです。一方、アミロペクチンは、粘りのあるデンプンです。
普通、雑穀はアミロースを20%程度含んでいますが、モチはアミロースが含まれておらず、アミロペクチンのみでできていて、自然界には存在しません。
つまり、「モチ」は人類が作り出し、現在に至るまで栽培してきたものと言えます。
- 2006/04/10(月) 17:02:19|
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